電子廃棄物のリサイクル

ZERMA - THE HOME OF SIZE REDUCTION

電子廃棄物のリサイクル

E-Waste recycling

概要:

プラスチック及び貴金属原料の価格上昇に伴って、各種電子廃棄物のリサイクルはますます重要になってきています。一般的に、電子廃棄物は冷蔵庫、洗濯機やコーヒーメーカーなど使用済み家電、いわゆる「白物家電」をさしています。これらの製品は通常、プラスチックと価値の高い貴金属を含み、殆どの国で別々に収集されており、もしくは、生産者又は販売店が回収しています。一方、各種ケーブルのリサイクルも電子廃棄物リサイクルの重要な部分です。

典型的なリサイクルソリューション:

ZERMAは電子廃棄物リサイクル用の機械を幅広く提供しています。通常、最初はコンプレッサーや変圧器などの大型製品を分解します。そして、ZXS又はZSSシリーズの一軸シュレッダーで製品を切断して、分離したプラスチック、金属及びその他材料を回収します。その後、ハンマーミル粉砕機によりさらに粉砕して、金属が分離されます。なお、金属の分離と材料の選別は非常に複雑なので、特殊装置が必要となり、我々はシステムインテグレータとエンジニアリング会社と協力して、彼らのシステムに統合できる高品質のリサイクル機械を提供しています。
ケーブルリサイクルの場合は、まずZSS又はZXSシリーズのシュレッダーで約30cmの長さに切断し、そして、GSHシリーズの強力粉砕機によりさらに約3mmに加工します。これは分離テーブル上において金属とプラスチックを分離する最適なサイズです。分離テーブルは振動や気流により金属とプラスチックを分離して回収します。
また、電子機器メーカーが各不良品や試作品をリサイクルするにも、当社のリサイクル機械が最適です。その具体的なリサイクルニーズに応じて、一般的に、シュレッダーと粉砕機の組み合わせで、二つのステップでリサイクルできます。

シングルハンマーミル付のZHMローター
GSH粉砕機と分離テーブルで構成されているZERMAのケーブルリサイクルシステム