木材 リサイクル

ZERMA - THE HOME OF SIZE REDUCTION

木材

Wood recycling

概要:

木材のリサイクルは主に廃木材を回収処理して、各種ボイラーに燃料を提供します。回収した材料には、木材のスクラップ、おがくず、木製パレットと建築廃棄物以外に、藁草とふすま、パームとヤシ殻及びEFB(パーム空果房)などの有機材料も含まれます。木材のリサイクルサイズは具体的な運用に依存しており、例えば、大きいサイズの木材は大型工業用ボイラーの燃料として使用し、中小サイズの木材は一般的な家庭用ボイラーの燃料として、もしくはさらに石炭ブランクに加工します。一方、より小さいサイズの木材破片はおがくずに加工して、充填材等を作成します。

ZERMAのソリューション:

ZERMAは顧客のリサイクルニーズに応じて、適切な木材リサイクル機械を提供できます。微細な木材製品から木製パレットまで各種の木材をリサイクルでき、また、木の塊や木粉など、あらゆるサイズに加工できます。木材の初期切断に対して、ZERMAシュレッダーは15kWから320kWまでのモーターを用意しています。これらの機械は各種木材のリサイクルが可能であり、産出量としては、最小200kg/hで、最大10トン/ hとなる。 破砕処理後の木材は通常約50mmであり、また、実際の需要に応じて、より小さいサイズに加工できます。一方、このシリーズのシュレッダーは木材に含まれているスチールワイヤーやネジなどの金属物もそのまま加工でき、切断後に磁気ベルトコンベアと磁気ドラムにより金属を分離できます。ZERMA製品には、木材破片をさらに小さいおがくずに加工できるナイフ付の粉砕機とハンマーミル粉砕機もあります。初期切断された木材に金属や砂利などの不純物が含まれていない場合は、ナイフ付の粉砕機を使用することがいい選択です。これにより、木材を切断粉砕して、回収した材料の均一さが確保できます。この作業において、ZERMA粉砕機は11kWから400kWまでのモーターサイズが選べ、産出量も300kg/hから10t/hとなります。
初期切断された木材に砂利など不純物の含有量が多い場合、ZERMAハンマーミル粉砕機を使用することをお薦めします。このシリーズの機械は高汚染、高硬度の材料リサイクルに最適で、砂利など不純物を分離することに役立ちます。また、回収した木材がハンマーミル粉砕機での処理によって、繊維質と接着性が良くなり、木製ボールなどが作成できます。ZERMAはベルトコンベア、金属分離装置、ダスト分離装置、送風機やサイクロン装置などの補助機器も提供しています。顧客が基本モデルを選択でき、ZERMAも顧客の需要に応じてカスタマイズできます。したがって、リサイクルライン全般に対する需要も、一部の補助機器に対する需要も、ZERMAなら満足できます。

荷揚げ装置と磁気分離装置が装備されているZERMAのZWS木材シュレッダー
ブリケットプレスより回収したおがくずを加工